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Kuaishouプロンプトガイド

Kling 3.0 Omniプロンプトガイド

Kling 3.0 Omniプロンプトの書き方:効果的な構成、6、テキストから動画を生成、画像から動画を生成、参照素材から動画を生成向けのプロンプト例、結果を変える設定と、手元のメディアを参照する方法。プロンプトをStudioにコピーしてお試しください。

プロンプトの例
6
タスク3件
解像度
4K
720p · 1080p · 4K
動画の長さ
3–15 s
音声は任意
1回あたりの開始価格:
$0.0773 秒あたり
720p

試す

Kling 3.0 Omniのプロンプトを試す

サンプルを実行し、下の構成と例を参考に書き換えてみましょう。ボタンに料金が表示され、失敗した場合は返金されます。

全画面Studioを開く

構成

Kling 3.0 Omniプロンプトの組み立て方

以下の順序で、各項目を具体的に書いてください。雰囲気を表す言葉より、物理的な特徴を指定すると効果的です。

  1. 01

    Subject

    画面に映す人物や物と、年齢、服装、素材、色など一貫性を保ちたい詳細を指定します。

  2. 02

    Action

    現在形で、明確な動作を1つ書きます。15秒以下のクリップでは、短い動きの流れを説明してください。

  3. 03

    Camera

    ショットの大きさと動き:クローズアップ、広角、ドリーイン、周回、手持ち、ドローン。

  4. 04

    シーンと光

    場所、時間帯、光の向きを指定します。

  5. 05

    Style

    レンズ、フィルムの質感、カラーグレーディング、アニメーションのスタイル。

  6. 06

    Sound

    Kling 3.0 Omniはネイティブ音声を追加できます(高い料金が適用されます)。generate_audioをオンにして、環境音、効果音、セリフを指定してください。

  7. 07

    References

    各参照素材の役割を指定します。例:@Image1:「@Image1が主役」。

例

Kling 3.0 Omniのプロンプト例

このモデル向けに作成したタスク別プロンプトです。Studioで開き、項目を1つずつ変えてお試しください。

  • 参照素材から動画を生成9:16
    @Image1 tries on the jacket from @Image2 in front of a mirror, then turns to camera and smiles
    Studioで試す
  • テキストから動画を生成16:9
    A paper crane unfolds into a real bird and flies out of an open window, morning light
    Studioで試す
  • 参照素材から動画を生成16:9
    @Image1 and @Image2 share an umbrella crossing a rainy Tokyo street at night, slow dolly
    Studioで試す
  • テキストから動画を生成
    夕暮れ、散る桜の中を歩く孤独な侍。ゆっくり追うカメラ、映画のような照明。
    Studioで試す
  • 画像から動画を生成
    カーテンが揺れる中、彼女が窓の方を向いて微笑む。ゆっくり寄るカメラ。
    Studioで試す
  • 参照素材から動画を生成
    @Image1の人物が@Image2のカフェに入り、窓辺に座る。手持ちカメラ。
    Studioで試す

タスク別

Kling 3.0 Omniのタスク別プロンプト

テキストから動画を生成

テキストからすべて生成されるため、被写体、動き、カメラを具体的に書きます。最も重要な要素を先に指定してください。

画像から動画を生成

入力画像が最初のフレームになります。すでに画像に写っている内容を繰り返すのではなく、動きとカメラワークを指定してください。最後のフレームを追加すると、ショットの終わりを制御できます。

参照素材から動画を生成

参照素材を添付し、人物、商品、スタイル、カメラワークなど、それぞれの役割をプロンプト内で名前を使って指定してください。

手持ちのメディアを参照する

Kling 3.0 Omni参照入力とその指定方法
入力プロンプト内の記述制限とルール
参照画像
参照素材から動画を生成 · 最大7
@Image1, @Image2…人物、商品、スタイル、シーン用の画像は最大7枚です。@Image1、@Image2…とプロンプト内で指定してください。

設定

結果を変える設定

プロンプトと合わせて、StudioまたはAPIパラメーターで設定します。

Kling 3.0 Omni生成設定
設定選択肢効果
アスペクト比
aspect_ratio
16:9 · 9:16 · 1:1
デフォルト値:16:9
出力フレームの形状。
解像度
resolution
720p · 1080p · 4K
デフォルト値:720p
出力解像度。高解像度では秒単価が上がります。
料金:720p $0.0773 秒あたり · 1080p $0.1031 秒あたり · 4K $0.3853 秒あたり
長さ
duration
3–15s
デフォルト値:5
生成クリップの長さ(3〜15秒)。秒単位で課金されます。
音声を生成
generate_audio
on / off
デフォルト値:false
同期した音声、環境音、セリフを生成します。音声付き動画は秒単価が高くなります。
ネガティブプロンプト
negative_prompt
—出力に含めたくないもの。

よくある質問

Kling 3.0 Omniプロンプトに関するよくある質問

はい。「negative_prompt」(出力に含めたくないもの。)を渡してください。短くし、避けたい内容だけを列挙してください。

参照素材から動画を生成: 人物、商品、スタイル、シーン用の画像は最大7枚です。@Image1、@Image2…とプロンプト内で指定してください。

Kling 3.0 Omniにはseedパラメーターがないため、実行ごとに結果が変わります。いくつか生成し、最良のものを選んでください。

はい。「generate_audio」を有効にすると音声付き動画を生成できます。音声付き動画は秒単価が高くなります。欲しい音をプロンプトに記述してください。

StudioでKling 3.0 Omniを開き、このページのプロンプトを貼り付けてください。実行前に毎回、正確な料金を表示します。失敗した生成は返金されます。