動画モデルの比較
MiniMax H3 対 Seedance 2.0
MiniMax MiniMax H3とByteDance Seedance 2.0を並べて比較:秒あたりの料金、解像度、動画の長さ、音声、参照素材ごとの料金 — それぞれの選び方も紹介します。どちらもCheaperGen APIキー1つで利用できます。
料金
MiniMax H3とSeedance 2.0の比較:秒あたりの料金
両モデルで共通するプランがないため、料金の全範囲を掲載しています。
| モデル | 最安プラン | 最上位プラン |
|---|---|---|
| MiniMax H3 | $0.057 秒あたり 768P 月額プランの場合: Pro $0.0557Max $0.0544 | $0.1068 秒あたり 2K 月額プランの場合: Pro $0.1033Max $0.0998 |
| Seedance 2.0 | $0.0631 秒あたり 480p | $0.6959 秒あたり 4K |
月額プラン多くのモデルが割引価格になります(各モデルの料金の下に表示)。従量課金も引き続き利用できます。Pro $499/月 · Max $4,999/月。
仕様
仕様を並べて比較
各モデルのAPIパラメーターは、カタログに掲載されています。
| 仕様項目 | MiniMax H3 | Seedance 2.0 |
|---|---|---|
| 開発者 | MiniMax | ByteDance |
| Released | Jul 31, 2026 | Apr 14, 2026 |
| Tasks | テキストから動画を生成, 画像から動画を生成, 動画を参照 | テキストから動画を生成, 画像から動画を生成, 動画を参照 |
| Resolutions | 768P · 2K | 480p · 720p · 1080p · 4K |
| 動画の長さ | 5–15 s | 4–15 s |
| 音声 | — | 追加料金なしで含まれます |
| Image-to-video | 最初と最後のフレーム | 最初と最後のフレーム |
| 参照素材の入力 | 最大画像5枚、動画3本、音声3件 | 最大画像9枚、動画3本、音声3件 |
| アスペクト比 | 6 (16:9, 9:16, 1:1, 4:3, 3:4, 21:9) | 6 (16:9, 9:16, 1:1, 4:3, 3:4, 21:9) |
| 開始価格 | $0.057 秒あたり (768P) | $0.0631 秒あたり (480p) |
| 公式価格より安い | 最大29% | 最大11% |
比較のまとめ
選び方
以下の内容は、上記の価格と仕様データに基づいています。
MiniMax H3を選ぶなら:
- 開始価格が低い:$0.057 秒あたりではなく$0.0631 秒あたり。
- 新しいモデル(リリース:2026年7月31日)。
MiniMax H3の概要
- 768P / 2K — ネイティブ768P、鮮明な2K
- 5〜15秒 — 秒単位で課金
- 物理表現 — 力強い動きとダイナミクス
- 参照素材 — 参照画像最大5枚
Seedance 2.0を選ぶなら:
- 最高解像度が高い:4K対2K。
- 音声込み、追加料金なし。
- 参照素材をさらに指定できます(最大画像9枚、動画3本、音声クリップ3本)。
Seedance 2.0の概要
- 最大4K — 480p、720p、1080p、4K出力
- 4〜15秒 — 長さを指定して秒単位で課金
- 音声付き — 追加料金なしの同期音声
- 複数の参照素材 — 画像最大9枚、動画3本、音声クリップ3本
同じプロンプトで両方を試す
APIキーと残高は共通で、変わるのはエンドポイントだけです。生成に失敗した場合は返金されます。
POST /api/v1/run/minimax/h3/text-to-video
POST /api/v1/run/bytedance/seedance-2.0/text-to-videoよくある質問
MiniMax H3とSeedance 2.0のよくある質問
MiniMax H3は$0.057 秒あたり(768P)、Seedance 2.0は$0.0631 秒あたり(480p)からです。共通する解像度プランがないため、各料金ページで必要なプランを比較してください。
MiniMax H3:768P, 2K、動画1本あたり5–15 s。Seedance 2.0:480p, 720p, 1080p, 4K、動画1本あたり4–15 s。
MiniMax H3: 音声オプションなし. Seedance 2.0: 追加料金なしで含まれます.
はい。どちらも同じCheaperGen APIと残高を使います。POST /v1/run/{endpoint}にモデルのエンドポイントIDを指定して実行し、その後ポーリングするかWebhookを受信してください。モデルの切り替えでは、エンドポイントと入力項目を変更するだけです。アカウントやSDKを追加する必要はありません。
ほかのモデルを比較
関連する比較
MiniMax H3を開発したのはMiniMax、Seedance 2.0を開発したのはByteDanceです。CheaperGenは両モデルのAPIを提供しており、どちらのモデルも所有していません。商標は各所有者に帰属します。

